OMNIA VINCIMVS FRVCTV INTER FOLIVM VERO!

哲学文化塾

~フィロカルチャー~
もっと源流へ、もっと本質へ!

哲学文化塾 ~フィロカルチャー~

もっと源流へ、もっと本質へ!:哲学文化塾は、研究者・学識者と*実践者(芸術家、技術者、エグゼクティブ・リーダーとオーディエンスを結び、知と技の有機的統合によるリアル・ソーシャル・コミュニティの場として、現代社会における様々な問題に対し、文化資源の活用と古典の再認識に基礎づけられたリソースとソリューションへのイメージ連環を提供します。理想は、世界美化による平和の実現と環境保全、大きなテーマですが、そのためには、私たち一人一人が、古典や哲学、芸術作品など文化資源に学び、対話と議論を繰り返し、理性を鍛え、知を獲得することが重要であると考えます。
  *実践:理論と対立するものではなく、理論構築や思索も人文学では実践対象とされ、その意味では、研究者・学識者も実践者といえます。

文化を高め、文化で高まる=文化と社会の相互振興を図る!:上記のような、理想に近づく手段として、哲学文化塾は、文化と社会が相互に振興を図り合うための枠組みを提案し、実践します。それは、文化芸術に親しみ、好きになり、さらに理解に努め、社会に伝え、同時代(私たちの過去・現在・将来)に重ね合わせたうえで、将来への展望のヒントを見いだすことです。具体的には、下記プロジェクトを通して行います。「社会(市町村なども含め)が文化の振興を図ること」と「文化で社会の振興を図ること」が連環構造をなし、相互振興を図り合うものとして成長すること、それに呼応して、文化も社会も社会の中の人も、すべて、ともに高まることも必要であると考えます。

[Project]

イベント:好奇心と感性を刺激する! 文化イベントや文化講座の開催。朗読劇、パネル・ディスカッション、音楽演奏など、実演(パフォーマンス)とトークを組み合わせることで、学術的正当性と論理的客観性も確保しながら、掘り下げた議論や解釈を通して、生き方のヒントや社会問題解決への糸口を模索します。2017年、IMS(今道メモリアル・シンポジウム)を開催いたしました。来年以降も継続予定です。哲学文化塾講座は、シリーズ化してテーマを掘り下げるレクチャーです。2018年1月に開講予定。新しい切り口、立体的なアプローチでギリシア悲劇を体験します。★そのほか、国際問題、社会問題、サブ・カルチャー、テクノロジーから古代ギリシャ・ローマをはじめとする古典から現代芸術に至るまで、現代社会の諸問題に解決のヒントを提供しうるテーマ、トピックを採り上げ、セミナーや学習会を開催します。

機関誌:「フィロカルチャー」(La Philoculture)は、哲学文化塾が発信する「クラシカル」なフリー・ペーパーです。さまざまな文化的分野で活躍するスペシャリスト、アーティストのインタビュー、ディスカッション、執筆を通じて、新しいヒューマニティーズの最前線を鮮明に映し出す、リベラル・アーツへの*CTAマガジンです(2017年11月[秋冬号]より、年1、2回の不定期発行予定)。古典や文化芸術の豊かさ、多様さを伝え、それをベースに、さまざまなフェーズに即し、社会へ実践的に、なおかつユニークにアウト・プットするためのツールとしても活用されることを期待します。 *CTA:call to action(s)

哲学文化塾 企画制作事務 hamacken

哲学文化塾 ~フィロカルチャー~fax: 020-4662-3528

inserted by FC2 system